傷害保険は、ケガが全て?
傷害保険は、
偶然の事故でケガをしたり、死亡・後遺障害を生じた際に
入院・通院が必要となった時に、その突然の出費を
カバーするための保険です。
この偶然の事故の意味に、
イメージとして交通事故だけがと
思われるかもしれませんが、
そうではありません。(保険の種類により異なります)
また、こんな事故もサポートしてくれるの?
と、改めて安心できるかも?
ほかにも、
・雪道で滑って転んで骨折した。
・天婦羅を揚げていて油が飛び火傷をした。
など、保障金が出るそうです。

でも、事故の状況によっては、保険がおりない場合があります
(ここが、保険を難しくしているところかも・・・)
ですので、傷害保険をかけておけば、
どんなケガもへっちゃらだ・・・
て、ことにはなりませんので、あしからず・・・・
たとえば、夫婦ゲンカで暴力を受けて負傷したなんか・・・・
他にも
故意、自殺、犯罪行為、疾病(急性アルコール中毒を含む)、
地震、噴火、津波、無資格、酒酔運転、
病気(ギックリ腰などを含む)、
危険度の高い外活動・・・
などと、色々な支払い対象外の条件がありますので、
よく確認をしましょう!
くれぐれも、ケガをしたときのための救済ですので賢く利用しましょう
#おまけ#
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